07/31改訂 〔中央図書館〕《重要》【学内向け】中央図書館所蔵図書等「自宅配送貸出」サービスの一部変更(対象者、配送先、期間)について

中央図書館では、「名古屋大学の活動指針」の「学生の入構制限」や「教員、研究活動」が7月27日(月)よりレベル変更されることを受けどうしても中央図書館所蔵図書等の貸出が必要な学生に向けて実施中の、「自宅配送貸出」サービスの対象者等を拡大します。

中央図書館では、「名古屋大学の活動指針」の「学生の入構制限」や「教員、研究活動」が727日(月)よりレベル変更されることを受け、どうしても中央図書館所蔵図書等の貸出が必要な学生に向けて実施中の、「自宅配送貸出」サービスの対象者等を拡大します。

 

対象者は、通常どおり中央図書館に入館して、直接サービスを受けることも可能です。

 

なお今後、名古屋大学が定める活動方針レベルの変更や受付状況等に伴って、随時サービス内容の変更を行う可能性があります。

利用者の皆様には、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 <期間>  (変更あり)

 2020727日(月)より当面の間

 ※ただし「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針」のレベル変更に応じた変更の可能性あり

 

 

 <対象者> (変更あり) 

  • 卒業論文・修士論文・博士論文の執筆、および授業で課された課題対応のために、中央図書館所蔵資料等を必要とする学部学生及び大学院生のうち、新型コロナウイルス感染症対策のため来館できず、自宅への配送を希望する
  • 教育・研究活動に図書資料を必要とする教職員のうち、新型コロナウイルス感染症対策のため来館できず、自宅への配送を希望する

 

 

<対象資料> (変更なし)

 以下3種の資料を、このサービスの対象とします。

 1.中央図書館が所蔵する貸出可能資料 (ただし、研究室配架資料・視聴覚資料・大型本(目安;130cm以上)を除く。)

※ 雑誌・参考図書等の「貸出不可」資料も、対象外です。

 2.中央図書館が所蔵する「貸出不可資料(ただし以下の例外を除く)」の複写物(紙) 

・著作権法第31条に基づく複写が認められない資料

・研究室配架資料、貴重書

・劣化のため複写ができない資料

3.名古屋大学に所蔵がないため、他大学等から取り寄せた文献複写物(紙)

 

 

 <申込と受取の方法> (変更あり)

 中央図書館所蔵資料については、貸出または複写をメールで連絡、名古屋大学が所蔵しない資料についてはWebで複写申込し、自宅に届く資料を受け取る。

 詳細は、「1.貸出申込手続(PDF」、「2.館内資料複写申込手続(PDF」(7/31 文章を一部修正)、「3.ILL申込手続(PDF」を参照してください。

 

 

<必要経費> (変更あり)

 自宅への送料は大学が負担します。

 中央図書館所蔵資料の複写料金も、大学が負担します。

 

 

<その他>

 申込順に処理していくため、発送には相応の時間が必要となります。

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